映画鑑賞ラッシュその5「台風家族」

昨日のラストは台風家族。

 

舞台がほぼ実家でのやり取りだったのだが、出演者のレベルの高さか、それに気づかせない作りになっていた。なんか、ドリフのコントを思い出すくらい、テンポがよく飽きさせないことに感心しました。3本目の映画なのに、最後まで引きつけてくれたというのはそういうことかと。

 

草彅くんひさしぶりにみたけど、若いなー。演技も相変わらずで魅力は落ちてない。もっと俳優としていろんな演技をしてほしい。新井浩文は残念だけど、映画ではいい味出してる。この作品が世に出てよかった。MEGUMIもひさしぶりに画面で見たけど、今回のキャラだとバラエティに出てた頃とあんま変わってない(笑)

 

アイネクライネナハトムジークにも出てて、あの映画だと雰囲気変わったなと思ったのだが。どちらでも成り立つので、今後も出番はあるのでしょう。

 

あ、ストーリーはめちゃくちゃです。でも、出演者の演技で素晴らしいものに仕上げられているので、楽しくみることがてきました。オススメの映画です。

映画鑑賞ラッシュその4「人間失格」

昨日の2本目。妻はその前の週に見て、女性の視点で作られた映画で、今までの表現とは違うと行っていました。また、登場する女性3人の誰がタイプか聞かれました(笑)

 

私の感想。

まず、小栗旬太宰治はガタイが良すぎてイメージと合わない。もっと病的に痩せているはずなので、ちょっと違うかなと(まあ無理だけど)。少なくとも結核で酒タバコばかりの体ではない。

あ、だからといって映画の評価を下げる気は無いです。

 

主役の太宰はどうしようもない男で(人気作家ではあるが)、それなのにモテる。だらしなくても女を引きつける男はよくいる(いた)と思うけど、これはなぜなのか。今でもこういうことは起こるのだろうか、というのが思ったこと。現代はもう少し打算的になっていると思うので、あまり無いのではないかというのが個人的な見解。

 

3人の女(妻、愛人二人)については、いずれも男をダメにするタイプの女性と見たので、自分的にはないかなと。

悪い方に行く太宰を止めるどころか、さらに悪い方に突き進ませてしまうのは、女の影響もある。ただ、そういう女を引き寄せてしまういやそういう女にしてしまう太宰の負の力なのか。

 

自分とかけ離れすぎていてよくわからないけど、小説を読んだこともあり、他の解釈も見ている上で、こんな感想を持ちました。考えさせてもらえたので、いい映画だったのでしょう。たしかに女性監督ならではの花など、きれいな表現が随所にされていました。

 

蛇足になるかもしれないが、怖いと思ったところは、愛人の二階堂ふみが太宰の散らかった家をきれいに片付けたところ。女性ならではのメッセージか???

 

 

映画鑑賞ラッシュその3「見えない目撃者」

さて、昨日3本観た映画の1つ「見えない目撃者」について。予告編とポスターで気になっていて、ちょうど公開のタイミングだったということで、朝9時半から鑑賞。

 

役者の演技はうまく、感情移入もできる、よくできた映画だと思います。ただ、ストーリーは無理がありすぎ、特に最後は突っ込みどころが多すぎる。人も簡単に何人も死にすぎ、振り返りもないのもちょっとなーと。それぞれに生活があるわけだから、少しはその後に触れて欲しかった。犯人もああなってしまった理由をもっと知りたかった。

主役の二人にフォーカスした結果とは思うが、その点が残念でした。

 

主役の吉岡里帆は初めて見たけど、他の演技も見てみたいと思わせてくれる女優でした。

映画鑑賞ラッシュその2「アイネクライネナハトムジーク」

一昨日から、妻と子供二人はシンガポールに行ってしまいました。(マリーナベイサンズに泊ってプールに・・・)残された自分は、好きに過ごそうと木曜夜はマリンスタジアムへ(完敗↓)、昨日の夜はレイトショー、今日はイオンで3本映画を見る、という過ごし方。明日は読書などゆっくりするつもり。

 

さて、今回は昨日の夜に見た「アイネクライネナハトムジーク」について。

原作を1年ほど前に読んだので、ストーリーは何となく記憶にある中でしたが、スクリーンに引き込まれるいい映画だったという感想です。

 

主役の三浦春馬の優柔不断っぽいキャラクター、多部未華子の不思議な雰囲気を中心に友人の子の女子高生(恒松祐里)とその同級生との恋愛、ヘビー級ボクサーの10年にわたる挑戦がそこに絡んでくるなど、小説のつながりを崩さずにうまく2時間で表現していると思いました。非常に純粋できれいな映画で、後味がすごくよかったです。

斉藤和義の歌がそれをさらに引き立てているのでしょう。

 

歌といえば、合唱コンクールの練習で歌っていた「わさび田」は私が小6の時に合唱で歌った難しかった曲。これは懐かしかった。「わさびだははんの木の陰。ちらら日がこぼれていたー」

 

一つ終わってから気になったこと、仙台が舞台なのに誰一人なまっていなかったこと。これはあり得ない。仙台駅前のスクリーンの周りは10年前と今とで差を出していたのに。わかりにくいから敢えて訛りなしにしたのかな。。。

映画鑑賞ラッシュその1「記憶にございません!」

9/16に妻と二人でイオンシネマにて鑑賞。子供たち二人は天気の子を鑑賞。

天気の子は先月自分もみました。久々のアニメ映画だったのですが、ストーリーは比較的大人向けで楽しめました。娘(小4)は涙したり君の名はのキャラを見つけて喜んだりしていました。

 

さて、記憶にございません!は三谷幸喜の映画。なんか久しぶりに見たような気が。

清須会議までは確実に見たのだが、前作見たっけ???

三谷映画は随所に笑いがまき散らかされていて、観客の笑い声が多く聞こえていたのだが、今作はあまり笑えるところがなかったような。ストーリーは流れるように進み、飽きさせない展開ではあったものの、何か物足りない。中井貴一では笑えないのか???

佐藤浩市はさすがの演技と存在感で、この人がいないと三谷映画は成り立たないということは毎回思っていたが、今回も改めて思いました。

 

出演者の年齢層が高いからなのか、キャラの濃さが足りないのか、理由は分からないが、もっと激しい動きや笑いを期待していたので、その点では期待外れ。

政治に対する風刺の意識が強すぎたのか。

 

個人的には、佐藤浩市を主役にした破壊力のある映画をまたやってほしい。マジックアワーは本当に面白かったので。

ベルメゾンネット(千趣会優待)

千趣会の優待で、4000円分のクーポンをもらったので、水とすりおろしができる器を買いました。10円単位の端数はカードで支払い。

 

器はこんな感じ。けっこう見た目はおしゃれで妻も気に入りました。使い心地はこれからです。というか、そんな使う機会ないし(苦笑)

f:id:jsawa51:20190912000643j:image

 

水はこれ。24本入り。

f:id:jsawa51:20190914194943j:image

トーカイの水が残り2本になっていたので、ちょうどよかった。トーカイの水ほどおいしくはないだろうが、あくまで水なので。あるとほんとに助かります。

 

 

 

 

ドラクエウォーク

始めてしまいました。

ポケモンGOは世代じゃないのでやらなかったのですが、ドラクエだとね。

昨日の夜中にダウンロードし、今日ちょこちょこ進めてやっと仲間が1人増えたところです。

うまく作るもんだなー、と感心しながら進めています。最初の難易度が低いので、誰でもできるでしょう。うちの小4の娘もダウンロードしてました。小4は、ちょうど自分がドラクエ初代をやった年というのも感慨深いものがあります。最初全然何していいかわからず、理解するまでにかなり時間がかかった覚えがありますが、あれだけインパクトのあるゲームは自分にとってはほかに光栄の信長、三国志シリーズくらいしかないので、(あ、パワプロもだった)このドラクエウォークも軽くハマりながらやっていくのでしょう(苦笑)

そんなんやってる暇あるなら本読めよというもう1人の自分もいます。